2016年07月06日

心の幹が太くなった2日間 in 白子

ダンロップジュニア 白子 in サマー 2016

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大会結果はこちら→ 
男子シングルス
  12歳以下
  < 男子シングルス >
    1位トーナメント
     田子開翔くん(KCJトーナメントクラス) 優勝
     近野豪樹くん(KCJチャレンジクラス)  2位
     三浦侑也くん(KCJトーナメントクラス) 3位
    2位トーナメント 
     竹島光一くん(KCJチャレンジクラス)  3位
  < 女子シングルス >
    1,2位トーナメント
     石川莉咲さん(KCJトーナメントクラス) 優勝
     赤松果林さん(KCJトーナメントクラス) 3位
    3,4位トーナメント
     山本瑠璃さん(KCJトーナメントクラス) 優勝
     小松崎優さん(KCJトーナメントクラス) 2位
  10歳以下
  < 男子シングルス >
    1,2位トーナメント
     清原駿介くん(KCJトーナメントクラス) 優勝
    3,4位トをーナメント
     水原遥哉くん(KCJプロキッズクラス) 3位

今年も大会前日から電車で移動し白子に前泊をして、夜はミーティング、朝は試合前に朝練をするというスケジュールでした。

私(深瀬です笑)個人の中で、集中力というのをテーマに置き子供たちを見ていました。
僕が想像している以上に、子供たちの本来持っている集中力の高さにびっくり‼‼‼
大会期間中は、日差しがかなり強く気温は、30℃を超える炎天下…
さらに、海が近いということもありときより襲い掛かる突風…
そんな厳しい環境の中でも、暑さに負けぬよう声を出し、自分を鼓舞していたり、
強風に対しては、コーチからアドバイスを貰いながらも、自分で風向きを考え、足をこまめに動かし
とにかく目の前のボールに必死に喰らい付き相手コートに返し続けていました。
その結果、23ポイント連続ポイント(ほぼ6ゲーム一度もポイントを落とさないでゲット)や、
フルセットの試合を幾度も繰り広げ、試合を重ねるごとに、メンタル面でおける集中力という部分が
格段に成長しているなと感じました。

そもそもこの大会というのは、選手たちにとってレベルアップができる良いキッカケの大会になっています。
その理由の一つとして「試合中にコーチがベンチに入りアドバイスすることができる」ということです。
日頃選手たちの試合を見ていると、
『このアドバイスをしたらこの試合の流れは変わっていたのに・・・』
『このポイントを押さえていればこの試合は勝っていたのに・・・』
と思う場面がたくさんあります。
そんなコーチングをできてしまう一味違った大会になっています。
また、もう一つの理由として「ショートセット方式」これはプロの試合と同じく3セットマッチの簡易版になっていて、1セット目を落としても2セット目から 気持ちを切り替え挽回することもできる試合方式です。 今年もこの試合方式のおかげで、途中から気持ちを切り替えて挽回しはじめ、フルセットを戦う熱い試合展開が多く繰り広げられました。こうした試合を経験す ることにより、選手たちのメンタル面が格段に上がりました。今回参加して選手たちの今後に期待してください!また来年もこの大会は参加いたしますので、ま だ試合に出たことがない人達も大会に出場できるように頑張りましょう!